蚤の市(のみのいち、a flea market)とは
ヨーロッパの大都市の各地で春から夏にかけて、
教会や市庁舎前の広場などで開かれる古物市のこと。
パリの蚤の市が有名です。
flea marketはフランス語march醇P aux pucesの訳。
但し、fleaは身体の血を吸うノミではなく、
ここでは汚らしい、みすぼらしいといった意味で使われています。
同種の市は、日本でも最近はあちこちで催されていますが、
蚤の市という呼び名は、「蚤」の持っている不潔感なイメージから、
歴史のある古物市では
ガラクタ市、ボロ市(世田谷区など)といった名称が使われ、
最近の若者・ファミリー向けの大規模イベントとして開催されるものは、
フリーマーケットというケースが多くなっています。
特に掘り出し物の中には、
古美術などが含まれることが多く、
有名画家の絵画が発見されることもあります。
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