生だし (うぶだし)
市ではなく、直接古い家や蔵に入って物品を買い出すことを、
骨董の世界では「生だし(うぶだし)」(初だし・蔵出し)といいます。
僕は店の商品や作品の材料を、自分で「生だし」して仕入れています。
今の仕事何が楽しいかというと、
生だししているときがめっちゃ楽しいのであります。
古い家に入ったときのまるで宝探しをしているようなワクワク・ドキドキ感、
前日の夜はアドレナリンがドピュドピュ出まくりなかなか眠れません。
今朝の画像は、昨日販売した物の一部ですが、
商品はほとんど生だしで仕入れた物やそれをアレンジして作った物です。
(流木は近くの海岸で拾ってきました。)
それにしてもこんながらくたを仕入れる「生だし屋」は
僕と僕の友人くらいだろうなあ・・・。

