ジャンク品(junk)に関する約束ごと
ジャンク品に関してはいくつかの一般的な約束ごとがあります。
以下はその主なものとなります。
●正常に使用できる確率は低い。動作に問題が有る場合や、
最悪全く動作しない事がある。
たいていのジャンク品は説明書・ケーブルなどの付属品・
デバイスドライバなどを欠いており、
仮に機器として故障していなくてもそのままでは実用に供せないこともあり得る。
●販売者は原則として、動作を確認していない。
付属品・外見などの状態は確認される場合が多い。
また、商品に故障が予期される場合、
接続した機器を破損する可能性があるため、
動作確認を行うこと自体にリスクがある。
●販売者が、その商品に関して、
正常使用可能であることを表記していても、
あくまでそれが約束されているということではない。
●返品、交換などは原則として受け付けない。
●ジャンク扱い・ジャンク品扱いとは、
その商品をジャンク品として扱うとの意味であり、
流通上ジャンク品である。
ウィキペディア(Wikipedia)参照
ジャンクとは
ジャンクとは、「屑」とか「がらくた」という意味です。
近年、話題となり
巷でよくやりとりされることについてのジャンク品(junk)とは、
本来、「故障品」「不要品」「がらくた」のことであります。
自作パソコンのパーツ店等では、
旧規格になって利用価値が落ちた製品、
未開封の売れ残り商品、
動作未確認の中古品などを
ジャンク品と称して販売しています。
明らかに破損している場合を除き、
故障品と動作未確認品を見分けることは難しく
そのため、両方とも同じように販売されていることも多くあります。
動作未確認品は動作する確率が高いため、
ジャンク品の中でも比較的高値で売られる傾向にあり
また、中古品や動作未確認品、故障品を
保証無しで高く売るために、
一括りにジャンク品と称している場合もあります。
ジャンク品はマニア以外にはあまりなじみの無い言葉で
さらに、中古品と同程度の価格で売られていることもあるため、
正常に動作するものと勘違いして購入した人と
販売店との間でトラブルの原因になることもしばしば。
しかし、ジャンク品は前述のように、
あくまでも動作未確認のがらくたであるため、
無保証であることを認識した上で購入する必要があるわけです。
以前は、マニア向けの店でしかジャンク品は扱われませんでしたが、
パソコンパーツ店で売られることが増え、
また、対面販売ではない
ネットショッピングや
インターネットオークションでも取引されています。
ウィキペディア(Wikipedia)参照

